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RAMON 2026年度新卒採用社員の入社研修がスタート!
7月14日、RAMONに新たな仲間が加わり、各地から優秀な人材が長沙に集結しました!11日間にわたる2026年度新卒採用社員の入社集中研修が正式にスタートしました。RAMONが長年培ってきた人材育成体系を引き継ぎ、今回の研修では、体力づくりやチームビルディング、現場での実地研修、多角的な講座、経営幹部による専門講義·座談会などを組み合わせ、新入社員が一日も早く学生から社会人へと意識を切り替えられるよう、全面的にサポートします。
朝日に始まり、朝のトレーニングで一日の活力を蓄える
早朝、参加者全員が運動場に集まり、朝日の中で汗を流しながら、今回の研修の「最初のページ」を開きました。隊列を組んでの朝のランニングや八段錦の練習は、RAMON社員の日常の一部です。心身をリフレッシュし、チームの一体感と連携を高めるとともに、充実したエネルギーと前向きな姿勢で、一日を通じた仕事と学習に臨みます。
その後、参加者はRAMON大講堂へ移動し、同社董事長である田陸博士の文章を全員で読み、感想や学びを共有しました。RAMONは長年にわたり、「学びと実践」を新入社員の入社後最初の授業と位置づけています。若手社員が速やかにRAMONの企業文化に溶け込み、自己管理と向上心を備えた職業習慣を身につけられるよう導いています。
初心を胸に、ともに歩み、心のこもったメッセージに耳を傾ける
今回の新卒採用研修の開講式には、田董事長および3拠点の部長が出席し、新たな人材がRAMONという大家族に加わる瞬間をともに見届けました。
午前9時、会社紹介映像を通じて、RAMONの3世代にわたる「科学技術によって国を強くする」という創業の初心、33年にわたりスマート冶金設備分野に深く携わってきた歩み、そして原子力産業分野における技術的な独占を打破してきた発展の歴史を、参加者全員で臨場感をもって振り返りました。
その後、熱い思いを胸に全員で社歌を歌いました。「RAMONの一員として、青春を無駄にしない」という一節には、若者たちの情熱と誇りが込められ、会場は熱気に包まれました。こうして2026年度新卒採用社員の研修が正式に開講しました。
チーム紹介の時間には、各チームが知恵を出し合い、一枚一枚の白い紙に自由なアイデアを描きながら、成長への期待やキャリアプランを表現しました。RAMONは、まるで果てしなく広がる一枚のキャンバスのように、一人ひとりの若者の夢を支える存在です。
「同舟隊」、「百錬精鋼隊」、「稀有選手隊」、「ひょうたん兄弟隊」が順番にステージへ登場し、それぞれの力強いスローガンが会場に響き渡りました。
「小さな火花もやがて大きな炎となる」は、前進し続ける自信と決意を示し、「一流を目指し、最高の成果を創り出す」は、先頭に立つという目標を掲げています。「もっと強く、ますます強く」は成長への追求を表し、「努力と挑戦が奇跡を生み、奮闘が輝かしい未来を切り拓く」は、青春の意味を力強く表現しています。
一つひとつの誓いの言葉には、若者らしい活力と情熱があふれていました。参加者たちはチームの名のもとに肩を並べ、ともにスマート製造の道を歩み、RAMONという舞台で情熱を注ぎながら、未来へ向かって力強く進んでいく決意を新たにしました。
新入社員たちの真摯で率直な発言が会場に響く中、続いて行われた田董事長のスピーチも、温かさに満ちたものでした。
田董事長はまず、若い学生たちの入社を歓迎しました。そして自身の学生時代や起業経験を交えながら、RAMONが業界に深く根を下ろし、世界をリードする技術を追求してきた初心について語りました。また、市場を「戦場」、社員を「戦士」にたとえ、困難に立ち向かう勇気を磨き、新入社員が意識を切り替えていくことの重要性を伝えました。
最后他寄语全体学员:要“扛起炸药包”,争当冲锋破局的攻坚先锋,拒绝“扛锄头”,不做安于现状的平庸者,永葆创新实干精神,坚信一切难题皆可攻克。
最後に参加者全員へ、「爆薬を背負う」覚悟を持ち、先頭に立って困難な課題を突破する開拓者となるよう呼びかけました。「鍬を背負う」だけで満足するのではなく、現状に安住する平凡な人にならず、常にイノベーションと実行力を大切にし、どのような難題も必ず克服できるという信念を持ち続けてほしい、と激励しました。
田董事長からのメッセージ
長年にわたり、田董事長は対等な対話を通じて、企業と若い人材をつなぐ架け橋を築いてきました。新世代の声に真摯に耳を傾け、自身の経験をもとに疑問に答え、進むべき方向を示しています。双方向の交流を通じて、若者たちが経験と知識を積み重ね、力を蓄えながら成長していくことを支えています。
整然と響き渡る力強い宣誓の声とともに、開講式は無事に幕を閉じました。
現場見学、RAMONを体感する
グループリーダーに続いて、参加者たちは企業文化を紹介する壁面を見学し、展示ホールを訪れました。展示エリアでは、RAMONが誇るスマート冶金設備に関する幅広い技術成果を詳しく学び、その後、生産工場へ足を運び、設備の製造工程を間近で見学しました。現場での体験を通じて、RAMONの高い製造技術力を肌で感じました。
実際の現場を訪れることで、参加者たちは教科書の理論だけでは得られない業界への理解を深めました。同時に、自分自身の仕事が産業チェーンの中でどのような重要な価値を持つのかを、より具体的に理解する機会となりました。
実践的な講座、多角的な成長をサポート
午後の講座は、楽しい協力型ゲームからスタートしました。参加者たちはゲームを通じてすぐに打ち解け、交流を深めました。
その後、田董事長による管理に関する著作『部門の人員効率を素早く高める10の方法』を全員で学びました。討論·交流の中で、各チームは学んだ内容をもとに実行可能な具体的ソリューションをまとめ、実践的な思考を通じて、チームワークと課題解決力を磨きました。
武漢大学の卒業生である龍育群氏と劉健氏は、RAMON独自の人材育成講座『方法論としての哲学』を担当しました。哲学的思考を活用して物事を合理的に判断し、問題の本質を捉えて効率的に解決するための基本的な考え方を学び、若手社員の長期的な成長につながる思考方法を提供しました。
最後に、田董事長自らが特別講座『企業文化と会社の発展ビジョン』を担当しました。創業初期のエピソードを詳しく紹介し、RAMONの企業文化の核心を解説するとともに、市場での実践事例を交えながら営業のロジックを分かりやすく説明し、会社の中核人材育成計画についても紹介しました。これにより、新入社員一人ひとりに強い職業的使命感を持ってもらうと同時に、自分自身が成長できる舞台を明確に示しました。
長年にわたり、RAMONは優秀な新卒人材を積極的に受け入れてきました。多くの新入社員がRAMONで経験を積み、会社を支える中核人材へと成長しています。
2026年度の新入社員の皆さんがRAMONの精神を受け継ぎ、新たな力で業界の発展に貢献してくれることを期待しています。
社会人として新たな一歩を踏み出した若きエンジニアたちは、それぞれの専門分野でスキルを磨き、力を蓄え、成長していくことでしょう。そしてRAMONのさらなる飛躍に向け、新たな帆を広げ、未来への航海を力強く支えていきます。